パトリック・エムボマ(Henri Patrick Mboma Dem, 1970年11月15日 - )は、カメルーン出身の元同国代表サッカー選手。 唇を閉じて「ンボマ」と発音するのが正しいが、フランス時代に誤って「M'boma」と綴られたため「エムボマ」と呼ばれるようになったとされる。
17キロバイト (1,210 語) - 2020年5月12日 (火) 10:02



(出典 i.ytimg.com)


エムボマ超えを見たいな。

1 砂漠のマスカレード ★ :2020/06/02(火) 20:04:46 ID:hJ8Gqmty9.net

オルンガを見ていると、97年にG大阪で活躍したエムボマと重なる

昨年、本サッカーダイジェストwebの「19年の5大ニュース」で、オルンガ(柏)はエムボマ以来の衝撃だと書いた。

オルンガは、久しぶりに見た個で組織を破壊できる選手。エムボマと同じく単独でゴールを奪い取れるストライカーであり、それが最大の魅力だ。

 昨年、J2最終節・京都戦での8得点はもちろん、30試合・27得点のゴールは、どれも相手を寄せ付けない、相手が防ぎ切れないゴールだった。

「反則ですよ。すべてが規格外で、防ぎようがない」

 昨年、3-0で敗れた東京Vの山本理仁は呆れた口調で、そう言っていた。

 規格外という言葉を紐解くと、「強くて、でかくて、速い」の3拍子に加え、巧くて、決定力が高い、ということだろう。個人能力の5本の柱が揃った怪物だ。
 193センチ、85キロ、ケニアの大地で磨かれたフィジカルの強さと走力は、日本人選手ひとりではとても太刀打ちができない。裏のスペースにボールを出されるとトップスピードに入るまで時間が早く、しかもリーチが長いので先にボールに触れられて持っていかれる。横から身体をぶつけても体幹が強く、倒れない。優れた武器満載の重戦車がF1レベルのスピードで走るのだから、パワーに劣る日本人選手が何もできないのは当たり前と言えば当たり前だ。

 しかも両足、頭とバランス良くゴールを決めており、決定力が高い。軽くジャンプしただけで頭ふたつ抜け出ているので、フリーで当たるのと同じ状況でのヘディングが可能になる。身体を寄せてもぶつけても鋼の肉体はフラつきもしない。シュートは常に落ち着いているし、ゴールの再現性を持っている。

 それらのシーンを見ていると、97年にG大阪で活躍したエムボマと重なる。

 今や伝説にもなったデビュー戦の平塚戦で見せた一撃は、まさに衝撃的だった。186センチ・86キロの大きな身体ながら軽やかな動きを見せ、リフティングでボールをコントロールしながら左足のボレーを決めた。その後も裏にスペースにボールが出ればエムボマが5本の柱を駆使して、相手を置き去りにしてゴールを決めていった。

「ひとりでゴールまで完結できる選手はそういないと思う」

 宮本恒靖は当時、エムボマの神がかり的な能力をそう語った。

 その頃は、日本がまだフランス・ワールドカップに出場する前で、Jリーグ全体のレベルは今ほど高くはなかった。それでも攻撃をひとりで牽引して28試合・25得点で得点王になり、関西のお荷物クラブと言われたガンバを97年の第2ステージで優勝争いに導いたことは彼の功績だ。

 その背景には、エムボマのピッチ上での厳しさにあった。

 エムボマは優しい笑顔と神対応でファンに愛されていたが、その一方でピッチでは妥協を許さなかった。1本のパスのずれ、タイミングのずれには、選手を容赦なく叱責した。
パリSGなどでプレーしてきたが監督の信頼を得られず、出番は限られていた。
1本のパスが自分の生死を分ける、そんな厳しい環境でプレーしていたので、味方には厳しく要求した。
ガンバの選手もその要求に徐々に応えていったことでチーム力が上がり、戦える集団になっていった。

オルンガが「カメルーンの雄」を越えられるかどうかは…

オルンガの“インパクト”はエムボマ級だったが、実際に「カメルーンの雄」を越えられるかどうかは、「これから」にかかっている。

 柏ではクリスティアーノや江坂任から良いパスが出てくるので、それをしっかりと料理し、得点を取ることに集中。それが昨年は良い結果につながった。もちろん攻撃だけではなく、守備もハードワークをこなし、「チームのために犠牲になることが多い展開の時こそ、何ができるかだと思う」とチームの勝利に貢献する意欲と意識が高い。

 だが、J1の選手はやられっ放しにはならないので、研究され、思うようにいかないことが出てくるだろう。性格的に真面目ゆえに悩みの淵に落ち込むとプレーに影響が出るかもしれない。また、現実に自分が点を取りにくくなった時、味方の攻撃をどのようにサポートし、チームを活*ことができるか。
 それは個人戦術の引き出しがポイントになるが、その点、エムボマは多彩な才能を見せた。当時のガンバは戦術らしいものがなかったので、ある意味、自らが戦術となり、攻撃パターンを組み立てた。そうして結果を出し、チームメイトに多くの財産を残した。エムボマは、ガンバに1年半しか在籍していなかったが、今もなおファンに愛され、記憶に残る選手になった。
 


(出典 i.imgur.com)


6/2(火) 17:00
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200602-00074184-sdigestw-socc





2 名無しさん@恐縮です :2020/06/02(火) 20:05:04 ID:hJ8Gqmty0.net

高いハードルだが、若く、野心に満ちているオルンガには、まだ未知の力があるように見える。エムボマが辿った道のさらに先を行ける可能性は、十分にある。

 果たして、J1の舞台でコロナ禍を吹き飛ばすケニアの旋風となれるか――。


7 名無しさん@恐縮です :2020/06/02(火) 20:09:56.05 ID:lnfHbJE70.net

エムボマ知らないけど凄かったの?


34 名無しさん@恐縮です :2020/06/02(火) 22:37:39 ID:mrortJcx0.net

>>7
とんでもなかった

35メートルミドル
日本代表斎藤をディフェンダーポストで押さえながら振り向きざまターン25メートルミドル
有名なリフティングボレー
当時日本代表センターバック井原小村川口をターンで置き去りからの超絶ループ

シュートバリエーションの豊富さと決定力は群を抜いていた。

あの中田英寿に試合後のコメントで
「あんなの反則だ」と言わしめたのはJ国内においては彼だけ


12 名無しさん@恐縮です :2020/06/02(火) 20:13:12 ID:/7ACjBsf0.net

オルンガはエムボマと比較されるくらいになったの?


13 名無しさん@恐縮です :2020/06/02(火) 20:14:10 ID:6zguwRma0.net

エムボマがJ2でプレーしたら40点位とってた


14 名無しさん@恐縮です :2020/06/02(火) 20:17:08 ID:M5be9gbe0.net

193センチ85キロでスピードもあってヘディングも強く、両足も使えて、当たり負けせずに決定力もあるのにいろいろ燻ってる感じの経歴なのは結局Jレベルでは凄いってだけで世界的にはそこまででもないってことなのか?


15 名無しさん@恐縮です :2020/06/02(火) 20:17:51 ID:lFHXzGrv0.net

オルンガは今シーズン
楽しみにしてたんだけどな


16 名無しさん@恐縮です :2020/06/02(火) 20:20:11 ID:Ixr2kJkl0.net

ANCで優勝2回得点王3回獲ってアフリカ最優秀選手に選ばれたエムボマと比較するのはさすがに気の毒だろ
せめてJ1で得点王になってからにしろ


18 名無しさん@恐縮です :2020/06/02(火) 20:30:00.09 ID:9D8uVKvm0.net

>>16
エムボマはアフリカネーション得点王2回だぞ
日本語wiki見たんだろうけどあれ間違ってる


17 名無しさん@恐縮です :2020/06/02(火) 20:25:46.70 ID:vvoapzIr0.net

エムボマは欧州で全く通用しなかった
高原や大迫以下のFW


20 名無しさん@恐縮です :2020/06/02(火) 20:36:54.22 ID:JFAykblE0.net

エムボマってあれだけ凄かったのにセリエAで全く活躍できなかったよな


27 名無しさん@恐縮です :2020/06/02(火) 21:01:40 ID:O5b1q+Uy0.net

>>20
カリアリのころはまずまずだったよ


39 名無しさん@恐縮です :2020/06/03(水) 07:39:15 ID:kdELf5040.net

>>27
そうだっけ


21 名無しさん@恐縮です :2020/06/02(火) 20:37:10.40 ID:nR4cGAmh0.net

エムボマに重ねられてる時点で充分じゃんオルンガ


26 名無しさん@恐縮です :2020/06/02(火) 20:58:25.48 ID:9LJjKX8f0.net

まあ当時のJの守備はお粗末すぎるわな
完全に遊んでプレーしてた
だからイタリアの本物の守備の前では通用しなかった


30 名無しさん@恐縮です :2020/06/02(火) 21:31:16.11 ID:vhisVMMs0.net

どっちもスゴいで良いよ